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やまのぼりはいいぞ

主に週末日帰り登山、アウトドアの記録です。

登山・アウトドア好きな人にオススメの漫画

はじめに

本記事では、登山・アウトドア好きの人が楽しめる漫画を紹介します。

週末登山に出かける前日の会社帰りに読むもよし、行きの電車・バスの中で読むもよし、雨で延期になって予定が無くなったときに読むもし!

それではスタートです。

岳(全18巻)

岳 (1) (ビッグコミックス)

岳 (1) (ビッグコミックス)

登山漫画といえばこれ。最近ようやく全部読み終えました。

ニュースで山の事故を見ると、三歩さんを思い浮かべます。。。

映画にもなってます。

岳 -ガク- DVD通常版

岳 -ガク- DVD通常版

登山漫画ではないですが、同じ作者さんのBLUE GIANTもオススメ。

孤高の人(全17巻)

孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス)

孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックス)

孤独なクライマーのお話。心情の描写の絵がすごい。

原作の小説と漫画ではエンディングが少し違うらしい。

孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

神々の山嶺(全5巻)

神々の山嶺 1 (集英社文庫―コミック版)

神々の山嶺 1 (集英社文庫―コミック版)

孤独のグルメでも有名な谷口ジローさんの作品。

食事のシーンが有名ですが、羽生丈二の鬼気迫る表情も鳥肌モノ。

今年映画にもなりました。岡田くんがさらにたくましくなった作品。

everest-movie.jp

ヤマノススメ(12巻 ~ )

ヤマノススメ(1) (アース・スターコミックス)

ヤマノススメ(1) (アース・スターコミックス)

女子校生がゆるふわ登山する作品と思いきや、最近はゆるふわを通り越して縦走とかトレランとか普通にやってます笑

こちらで最新話が読めます。最近スマホアプリがなくなってしまって残念。

comic-earthstar.jp

アニメ化もされました。三期はまだか。

www.yamanosusume.com

ガルパンに負けず劣らず、聖地巡礼するファンが多い印象。

この前ふるさと納税とのコラボが発表されました。

nlab.itmedia.co.jp

山と食欲と私(3巻 ~)

山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)

山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)

単独登山女子鮎美の山ご飯のお話。山で食べるご飯は美味しいですよね^^

くらげバンチでほぼ毎週金曜最新話が読めます。最近閲覧者が増えたのか金曜日はサイトが重い。

www.kurage-bunch.com

ゆるキャン△ (2巻 ~)

ヤマノススメに次ぐゆるふわアウトドア漫画。

こちらはキャンプがメイン。

読んでると山梨県にキャンプしに行きたくなります。

のぼる小寺さん(3巻 ~)

のぼる小寺さん(1) (アフタヌーンKC)

のぼる小寺さん(1) (アフタヌーンKC)

ボルダリングをする女子高生の話。体のラインがエロい。

いぶり暮らし(5巻 ~)

いぶり暮らし 1 (ゼノンコミックス)

いぶり暮らし 1 (ゼノンコミックス)

燻製料理を題材にした漫画。

思わず燻製をやってみたくなる作品。

主人公カップルのやり取りもゆるくてほんわかします。

ハイジと山男(全3巻)

ハイジと山男(1) (BE LOVE KC)

ハイジと山男(1) (BE LOVE KC)

山小屋のお話。舞台は涸沢小屋かな?女性向けの作品。

高尾の天狗と脱・ハイヒール(2巻 ~)

高尾の天狗と脱・ハイヒール 1 (バンブーコミックス)

高尾の天狗と脱・ハイヒール 1 (バンブーコミックス)

高尾山を舞台にした四コマ漫画

主人公がOLなのでこちらも女性向けの作品という印象。

終わりに

いかがだったでしょうか。

他にオススメがあればぜひご紹介いただければと思います。

個人的にはヤマノススメが末永く続くことを心よりお祈りしております。

【紅葉トレッキング】秋の西沢渓谷で森林浴

はじめに

夏に尾白川渓谷に行ったので、今回は山梨のもう一つの渓谷である西沢渓谷に行ってきました。

takamiii228.hatenablog.com

お目当ては紅葉をバックに流れる七ツ釜五段の滝!

森林セラピー基地ってなんか宗教っぽい笑

http://www.yamanashishi-kankou.com/asobu/nature.html

今回のお相手は栃木の山奥出身の会社の同期。彼は子供の頃に父親と猟銃で鹿狩りをしてたらしい。

東京 - 道の駅みとみ - 西沢渓谷入口

今回の足もレンタカー。山梨日帰りドライブが板についてきました。

行きはノンストップでだいたい2時間弱で着くし公共交通機関より自由度があってよいです。

西沢渓谷へは中央道の勝沼ICを降りてフルーツラインを渡ったあとはほぼ道なりに一本道です。

フルーツラインといえばこんなマラソンがあったのを思い出しました。

www.koshu-fruit-marathon.jp

名前に踊らされて出ようかと思ったけど、ゴールが上日川峠というマジキチ登りコースだったので断念。

フルーツロードを越えてしばらく走って、道の駅みとみに駐車。

見事に霧で曇り/(^o^)\ でも紅葉は曇りのほうが写真映りがキレイとのことなので期待。

9時過ぎに着きましたがほぼ満車でした。恐るべし西沢渓谷。

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ここで軽く朝食と出発準備。ばくおんのポスター発見。

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道の駅から少し歩くと西沢渓谷の入り口です。

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よもぎ餅が有名?らしい。

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今回はコースタイム4時間くらいの約10kmのトレッキングコースをダラダラ歩きます。

いざトレッキングスタート!

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西沢渓谷 - 七ツ釜五段の滝

ゲートを越えると山道です。

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甲武信ヶ岳へのルートはこちらのようです。いつか行ってみたい。

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紅葉もぼちぼちという感じ。

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二又吊橋からの景色!

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西沢渓谷の看板

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この日は秋用に購入した登山用の長ズボンを解禁。動きやすくてオススメです!

道中は滝がいっぱい見れます。

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日曜とあって人は多め。道が細いところは渋滞発生。

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滝の名前忘れたけど、きれい(語彙力がない)

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丸くくぼんでるところ。自然にできたと思うと凄い。

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途中人が多くて渋滞おきてたので、2時間ほどかかって目当ての七ツ釜五段の滝に到着!

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ふぉーーーー!

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カメラマンもいっぱい。

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すばらしい。

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山頂 - お昼 - トロッコ道

七ツ釜五段の滝を後に、階段を少し登ると本コースの最奥地に着きます。

人でごった返していて昼食を取る場所が無かったので、少し先の大展望台まで歩くことに。

ここから黒金山へいけるようです。

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この辺が標高が1400mくらいらしい。以外と高い。

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上から見下ろす五段の滝

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そうこうしているうちに大展望台に到着。

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ガスってて遠くは見えないけど紅葉はきれい。

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お昼ごはんは今回はおでんにトライ。絶対美味しいやつって思って、実際めっちゃ美味しかったです^^

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昼食後は林道を歩いて入口まで戻ります。

この辺はトロッコ道の名残があって、鉄の線路があります。

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ここから塩山駅までブレーキだけで行けたらしいです。

自分も乗って帰りたいと思いました。

登りの渓谷道と違って道幅も広いのでスタスタスムーズに歩けました。

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西沢渓谷入口 - 帰宅

昼食込みでおよそ4時間30くらいで帰ってきました。

途中渋滞がなければもっとゆっくりできたかなぁと思いますがしょうがないですね。

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小仏トンネルの渋滞に巻き込まれる前に東京に戻るべく道の駅でささっとお土産を買って帰宅の途へ。

桃、梨、ぶどうあたりを買って帰ろうと思ったのですがシーズン的にもう終わりみたいで代わりに柿を買って帰りました。

山梨のB級グルメの鶏モツも忘れずに購入。

お日様はほとんど拝めませんでしたが大満足の紅葉トレッキングになりました!

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それにしても山梨県は自然がいっぱいで行くところがいっぱいあっていいな。

昇仙峡、清里高原、猿橋もまだ行ってないのでまだまだ楽しめそうです!

ルートまとめ

7:10 木場 - 8:30 勝沼 - 9:10 道の駅みとみ (車)

9:30 道の駅みとみ - 9:40 西沢渓谷入口 -

10:30 三重の滝 - 11:20 七ツ釜五段の滝 -

11:40 不動滝 - 12:00 大展望台 - 道の駅みとみ 14:00 -

15:00 道の駅 花かげの郷まきおか - 18:30 木場(車)

【北アルプス】上高地から吊尾根経由で奥穂高岳へ(1泊2日)

はじめに

シルバーウィークの三連休で登山始めてずっと行きたかった上高地についに降り立ちました。

旅のお仲間は大学時代から本格的にアルプスを攻めてる友人氏。

この友人氏、実は学生時代に某雑誌の山のイケメン特集で紹介された経歴の持ち主。

取材を受けたときのコメントは

「1人テント泊も楽しいですよ」

そんな彼ですが、今年めでたく人夫になられました。

彼は地方在住なので車で、私は夜行バスで上高地で合流です。

ルート

実は私は初アルプス登山で、3000m級の山は学生時代に登った富士山以来なので基本経験豊富な友人におまかせ。

まずは上高地から岳沢、重太郎新道を通って紀美子平へいき、前穂高へ。 その後は吊尾根経由で奥穂高山頂を目指し、奥穂高山荘で一泊。 帰りはザイテングラート通って涸沢へ行き、横尾山荘経由で上高地へ帰ってくる トータル25kmの1泊2日のプランで行くことになりました。

当日まで天気がどうなるか読めず、別の日するかどうか当日の朝まで決め兼ねてましたが 台風16号が心配だったので台風が来る前に行くことにしました。

川越駅 - 上高地 - 岳沢小屋

高速バスはさわやか信州号。

日にちが決まったのが8月末で、そこからバスを予約しようとしたら満席><

前の週から朝昼晩と毎回アクセスして空きを確認。

大宮発の川越経由のバスが一週間前に運良く予約できました。

上高地・乗鞍・白馬・立山への直行バス予約。宿泊プラン/日帰りプラン | 《公式》さわやか信州号

当日は天気が微妙だったためか、1/3は空いており二人分の席を1人で使えました。

5時過ぎに上高地バスターミナルに到着!寒い!!

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友人と合流しいざ登山スタート!

河童橋梓川がめっちゃきれい\(^o^)/

晴れた日にゆっくり見たい。

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岳沢小屋への登山中は晴れ間も見えてテンションが上がりました。

天然クーラー f:id:takamiii228:20160922160807j:plain

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2時間ほど登ると岳沢小屋へ到着。

新しめの山小屋でした。

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岳沢小屋 - 重太郎新道 - 紀美子平

岳沢小屋からは重太郎新道。

はしごや鎖、岩場が続きます。

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みどりがめっちゃきれい。

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一瞬見えた雲のない青空と穂高山系

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初アルプスなので結構バテバテ

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景色は壮大! f:id:takamiii228:20160922160819j:plain

息を切らしながらも紀美子平へ到着!

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紀美子平 - 前穂高 - 紀美子平

紀美子平からは片道30分で前穂高に登れるということで、せっかくなのでザックを下ろして挑戦。

地図で見る限りすぐ行けると思いきや意外とキツイ登りでした。。。

30分ほど登ると前穂高の山頂へ登頂!

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槍ヶ岳が雲のスキマから見えました。

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涸沢カールも。

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よい眺め! f:id:takamiii228:20160922160827j:plain

紀美子平 - 吊尾根 - 奥穂高岳 - 穂高岳山荘

紀美子平へ戻り、いよいよ吊尾根経由で奥穂高岳の山頂を目指します。

ここにきて天候が悪化。

風が強くなり、雨も降ってきました。。。

登山用に奮発して買ったレインコートが大活躍しました。

初アルプスで険しい岩場、風、雨で結構怖かったです。

高度も結構あったのでバテバテ。

口数も少なくなり、写真を撮る暇も元気もなくなってました笑

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そんな中、アルプスのアイドル、ライチョウさんに遭遇!

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チョコボみたいでかわいかった^^

暴風雨と岩場と数時間格闘し、なんとか奥穂高岳山頂へ登頂

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ゆっくりする間もなく山小屋を目指します。

はしごを降りてようやく到着。

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景色もクソもありませんでした笑

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山小屋では談話室で北穂高から来たおじさんたちと話したり、

全く同じルートを辿っていた夫婦と山トークして盛り上がりました。

こんな何気ない会話も小屋泊の楽しみですね^^

そのおじさんたちはニュースになってた現場を目撃したそうです・・・。

headlines.yahoo.co.jp

この三連休で涸沢周辺の山々で滑落事故が結構な件数あったそうです・・・。

明日は我が身、気をつけたいものです。

穂高岳山荘では悪化する天気に怯えつつも明日雨が弱まるのを祈って就寝。

山小屋の本棚にヤマノススメ発見。最新刊もちゃんとあった笑

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穂高岳山荘 - ザイテングラート - 涸沢ヒュッテ

夜は風の音が気になりましたが、耳栓のおかげてゆっくり寝ることが出来ました。

4:30に起床し、準備をして6:00に出発。

風は収まり、雨は小雨でした。

何も見えない/(^o^)\ f:id:takamiii228:20160922160836j:plain

ザイテングラート経由で涸沢ヒュッテを目指します。

昨夜からの雨で途中滝になってたり、岩場がつるつる滑ってめっちゃ怖かったです。

雨が強くなってきて、写真を撮る暇もなくひたすら下山。

2時間ほどで涸沢ヒュッテへ到着。

こんな天気でもテントがちらほら。

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ぜひとも晴れてる日にまた来たいです。

涸沢ヒュッテ - 横尾山荘

涸沢ヒュッテからはひたすら下山。

山道は雨で沢下り状態。

雨がひどくなる前に下りきろうとペースアップ。

あとで気づいたんですが、我々が下ったあとに結構大変なことになってたっぽいです。。。

https://www.facebook.com/karasawahyutte

横尾山荘 - 徳沢 - 上高地

途中屏風岩とかあったらしいですが、そんな気にする暇もなく

土砂降りのなか、ガクガクの足を引き釣りながらひたすら上高地を目指します。

横尾山荘。

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iPhoneポッケに入れてたらレンズの中が結露してしまった・・・。

ちなみに友人氏は以前奥穂高行った時はこのルートで登ったらしいです。

16km歩きつづけるコースはなかなかマゾですな。。。

そうこうしているうちに上高地へ到着。

約14kmを4時間弱で踏破!

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あんなにきれいだった梓川は濁流になってました・・・。

温泉 & そば

上高地からタクシーで友人氏の車がある駐車場へいき温泉へ。

お湯に入った瞬間足がチクチク。岩場でぶつけて結構擦りむいてました笑

www.sawando.jp

温泉の後は近くにあるお蕎麦やさんで蕎麦を頂きました。

杣乃家 - 上高地その他/そば [食べログ]

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友人氏の車で松本駅まで送ってもらい解散。

特急あずさで東京へ戻りました。

まとめ

初のアルプスでしたが首都圏にある1500m級の山とは全然景色違いますね。

晴れた日の景色をぜひ拝んでみたいです!

そして雨の登山はまじで怖かったです。生きて帰ってこれてよかった。

かえでさんの「山は逃げない」のセリフの通り、ときには戦略的撤退もしつつ

安全第一で登山を楽しみたいです。

ルートおさらい

■0日目 - 1日目

22:30 川越駅 (さわやか信州号 7400円) -> 5:20 上高地バスターミナル ->

6:00 登山スタート -> 8:00 岳沢小屋 ->

11:00 紀美子平 -> 11:30 前穂高岳

12:00 紀美子平 -> 吊尾根 -> 14:00 奥穂高岳山頂 ->

15:00 穂高岳山荘(素泊まり6600円)

■2日目

4:30 起床 -> 6:00 穂高岳山荘出発 ->

-> ザイテングラート -> 7:30 涸沢ヒュッテ ->

9:30 横尾山荘 -> 10:30 徳沢 -> 11:45 上高地 ->

13:00 上高地 -> 沢渡駐車場(タクシー4200円)->

13:30 梓湖畔の湯(720円) -> 杣乃家 15:00 ->

16:00 松本駅 -> 16:30 特急あずさ -> 19:21 新宿駅(6900円)

【日帰りバカ歩き】ユーシン渓谷からの塔ノ岳・丹沢山

はじめに

真夏の日が長い時にしかできない、ちょっと無茶な歩き方をする。

昨年は雲取山を鴨沢から日帰りピストンしたので、今年は丹沢山に行ってみようと思いルート探索。

大倉の馬鹿尾根ピストンはつまらないなーと思ってたら

最近話題のユーシン渓谷から塔ノ岳に行けることを思い出し、

前回ユーシン渓谷渓谷行ったときに見れなかったユーシンブルーのリベンジも兼ねて行ってきました。

ユーシン渓谷はネットで話題になり、先日Yokohama Walkerの表紙を飾った場所です。

by-s.me

Yokohama Walker6月号↓

ルート概要

ルートは新松戸駅からバスで玄倉まで行って、あとはひたすら道なりに塔ノ岳を目指します。

玄倉からユーシンまで約10km、ユーシンから塔ノ岳が約6kmです。

ハイキングコース | 体験する | 山北町観光協会公式サイト

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/kenseipj/file/walking/yamakita/41.pdf

塔ノ岳に着いたら丹沢山までピストンして、塔ノ岳に戻ってきたら大倉尾根コースで大倉まで下山します。

ユーシンロッジまでのピストンでも20kmですので、ユーシンブルー目的の方は玄倉第二発電所で引き返すことをオススメします。

新松田 ~ 玄倉 ~ ユーシン渓谷

小田急新松田駅からバスで玄倉まで行きます。

玄倉で降りたのは私を含めて2人だけ。他の人は檜洞丸行くのかな。

玄倉バス停前 f:id:takamiii228:20160811164558j:plain

丹沢山系?の間から富士山が見えました。

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道なりに歩くとゲートがあり、ユーシン渓谷トレッキングがスタートです。 f:id:takamiii228:20160811164600j:plain

ユーシン渓谷は途中トンネルを何個か抜ける必要があります。

しかもそのうち一つは400m弱あり、明かりもないのでライトが必須です。

彼女とデートで来たら密着ポイントだなーとか妄想しながら歩いてました←不審者

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3つ?ほどトンネルを抜けると玄倉第二発電所へたどり着きます。

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ふぉー!碧い!!

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これぞユーシンブルー!!

来る前は「どうせ青色加工かけてんだろ」とか思ってたんですがすみませんでした。

ここまでで7kmくらい?ここからさらに歩きます。

またトンネル f:id:takamiii228:20160811164610j:plain

玄倉から10kmくらい歩くとユーシンロッジにつきます。 f:id:takamiii228:20160811164611j:plain

ユーシンロッジは今は使われていないようです。 f:id:takamiii228:20160811164614j:plain

ユーシンロッジ途中の橋の下は降りれるようになっているので少し休憩。

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つめたーい!!! f:id:takamiii228:20160811164616j:plain

ユーシン渓谷 ~ 熊木ダム ~ 塔ノ岳

さて、ユーシンロッジから塔ノ岳を目指します。

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またトンネルかと思ったらこれは岩のまんまだ。 f:id:takamiii228:20160811164619j:plain

このトンネルを抜けたら、なんとまたエメラルドグリーンを発見!

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熊木ダムというそうで、玄倉第二発電所よりも水は多めで碧い!

ちょっと先まで歩くと下まで降りれました。

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ホント見る角度によって全然色が違う。不思議。

後で調べたら熊木ブルーというそうです。

熊木ブルーに別れを告げて再び塔ノ岳を目指します。

途中崩れてたりしてあんまり人通ってないんだろうなと思いつつひたすら歩く。 f:id:takamiii228:20160811164624j:plain

なんかの骨が置いてあった。 f:id:takamiii228:20160811164626j:plain

するとこんな看板が。 f:id:takamiii228:20160811164628j:plain

「川を渡って!?」と言っても水はなんもないので砂利道を歩くだけです。

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ここからはひたすら上りです。

すでに13km歩いているので心が折れそうでした。

それでもなんとか登り切り塔ノ岳山頂へ。

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思った以上に消耗したので眺めの休憩。

塔ノ岳 ~ 丹沢山

すでに足が死んでたのでそのまま帰ろうかと思ったがせっかく来たので丹沢まで攻めることに。

13時を回っていたので往復2時間を目標に思い腰をあげ、いざスタート。

尾根道は風が気持ちいい。 f:id:takamiii228:20160811164641j:plain

さっき歩いた砂利道が小さく見える。遠くに富士山?も見える。 f:id:takamiii228:20160811164642j:plain

耳元をブンブンハエが跳んでるのに苛つきながらも丹沢山登頂!

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雲が晴れてればここから富士山が綺麗に見えたようです。

次来る時はゆっくり拝みたいものです。

丹沢山 ~ 塔ノ岳 ~ 大倉

もう足がっくがくで地獄のような道のりでした(自業自得)

大倉尾根コースは登山道が整備されており、木の階段が多くあるのですが、木の階段の歩く歩数を数えながら、ひたすら無心で歩いてました。

塔ノ岳から大倉までは途中山小屋がいくつかあるのですが、あいにく全部閉まっていたので、結局大倉までノンストップ。

前にヤビツ峠から塔ノ岳行った時にも通った道だし、疲労困憊だったので写真は0枚笑

大倉尾根のルートでは街並から海岸線までが綺麗に見えるので目に焼き付けておきました。

ひぐらしの鳴き声を聞きつつ、ようやく一般道出たらこの顔とご対面。

「丹沢クリステル」 f:id:takamiii228:20160811164646j:plain

なんかイラッとした笑

近くの自販機でコーラを一気飲みしてすこし復活。バスで帰宅の途につきました。

まとめ

山路ロガーによるとトータルで28km歩いたようです。

そう考えるとマラソンランナーってすげーな。

来年はどんなバカ歩きしようかのう。

ルートメモ

小田急新松田駅 7:15 - 玄倉 8:00 (バス 900円)

玄倉 8:00 -玄倉第二発電所 9:00

玄倉第二発電所 9:00 - ユーシンロッジ 10:00

ユーシンロッジ 10:30 - 熊木ダム 11:00

熊木ダム 11:20 - 13:00 塔ノ岳

塔ノ岳 13:00 - 丹沢山 14:00

丹沢山 14:00 - 塔ノ岳 15:00

塔ノ岳 15:00 - 大倉 17:40

大倉 17:40 - 小田急渋沢駅 18:00 (バス 206円)

【日帰りトレッキング】南アルプスの天然水!名水百選の白州・尾白川へ

はじめに

7月半ばに、その存在を知ってからずーっと行きたかった山梨県白州にある尾白川渓谷に行ってきました!

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白州サントリーの工場があることで有名で、尾白川渓谷は名水百選の一つです。

尾白川渓谷|山梨県 北杜市(ほくとし)

アクセス

今回は公共交通機関で攻めるには大変だったので、仲間を集めて車で行きました。

6時30に新宿を出て尾白川渓谷入り口の駐車場を目指し、9時くらいに到着。

すでに8割くらい埋まってました。

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ルート

事前にHPでチェックした不動滝まで行って帰ってくるコースで行きました。

着いてからから気づいたんですが、ここは甲斐駒ケ岳の入り口にもなってたんですね。

http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/maps/pdf/1835_1.pdf

注意書きにもある通り、奥まで行く場合はきちんとした登山装備が必要です。

竹宇駒ケ岳神社 ~ 千ヶ淵

駐車場から歩いてすぐに竹宇駒ケ岳神社があります。 トレッキングの無事を祈っていざ出発。

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日本名水百選の看板。

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トレッキングコース入口 f:id:takamiii228:20160811102437j:plain

橋から見た景色が見事な大自然でテンションマックス! f:id:takamiii228:20160811102438j:plain

所々川辺におりれるところがあります。 「尾白川」という名前の通り、見事な白ワイン色!

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甲斐駒ケ岳への分岐路を右へ。帰りに尾根道経由でここへ戻ってきます。 f:id:takamiii228:20160811102441j:plain

コースは結構アップダウンがあってきつめですが、水の流れる音を聞きながらの渓谷歩きは気持ちがいいです。

そうこうしているうちに一つ目のポイント、千ヶ淵に着きました。

うー滝壺に飛び込みたい!

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旭滝 ~ 百合ヶ淵

千ヶ淵をすぎ、旭滝を目指します。

所々川辺に下りながら渓谷を満喫します。

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旭滝はどこかな、と探しながら歩いていたら看板を発見!

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川辺におりて見ましたが岩が邪魔で見えませんでした・・・(写真も撮り忘れた)

旭滝の次は百合ヶ淵。

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こちらも岩が邪魔で見えにくいですが存在は確認。

ガイドに乗っているビューはどこから撮ったんだろう・・・。

龍神平 ~ 神蛇滝 ~ 不動滝

次は龍神平を目指します。

龍神平への道中、注意書きの看板が。

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つい先日も滑落事後ありお亡くなりになられらた方がいるようです・・・。

渓谷に夢中になって足を踏み外したのでしょうか。。。

所々手すりが壊れてたりしたので行かれる方は十分ご注意を。

龍神平へ着くと神蛇滝はすぐそこです。

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ちょっと心もとない丸田を渡ると滝が見えるところへいけます。

神蛇滝はお見事な三段滝!!!

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紅葉シーズンはさらに見事な景色になりそうです。

さて、さらにここから不動滝を目指します。

道が険しくなってきました。

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龍神平から40分ほど歩くと不動滝に着きます。

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不動大橋を渡ると不動滝到着!

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ほぼ垂直でつるつるな岩をよじ登るとさらに滝に近づけます。 f:id:takamiii228:20160811102455j:plain

よじ登る友人氏。

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自分も続こうとトライしたら見事に滑ってジャボン・・・

裸足になって再度トライしてようやく登頂! 水しぶきが涼しくて気持ちよかったです\(^o^)/

動画

ここで1時間くらい休憩&昼食を取りました。

不動滝 ~ 駐車場 ~ 尾白の湯

不動滝からは龍神平へ戻り、尾根道を通って駐車場まで戻りました。

帰りはほぼ下りなので1時間ちょっとくらいで戻ってきました。

トレッキングでかいた汗は温泉で流す!

駐車場から10分程で行ける「べるが」という温泉付きのキャンプ場へ移動します。

結構広めな公園で、水遊びをする子供がいっぱいで気持ちよさそうでした。

今度キャンプで来てみたい。

山梨県 白州・尾白の森名水公園「べるが」

露天風呂からの南アルプスの景色も最高でした。 f:id:takamiii228:20160811102458j:plain

尾白の湯 ~ サントリー白州蒸留所 ~ 帰宅

温泉後にはせっかく白州に来たので、サントリー白州蒸留所へ。

www.suntory.co.jp

工場見学は予約していなかったので、予約なしで見れる博物館とお土産屋へ。

お土産屋さんでは、販売終了となった珍しいウィスキーが売ってたらしく、ウィスキー好きの友人氏は興奮していました。

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蒸留所からは新宿へ帰宅。帰りの高速では途中見事な富士山が見えました^^

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まとめ

初夏の新緑と川と滝を流れる水を十分に満喫することができた大満足のトレッキングでした!

欲を言えば尾白川渓谷からアタックできる日向山も行ってみたかったですが 時間的に厳しかったので、次回のお楽しみにとっておきます。

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ルートメモ

新宿 6:30 → 尾白川渓谷駐車場 9:20(車)

尾白川渓谷駐車場 9:20 → 龍神平 11:00

龍神平 11:00 → 不動滝 11:45

不動滝 12:45 → 尾白川渓谷駐車場 14:00

尾白川渓谷駐車場 14:10 → べるが尾白の湯 14:20(車)

べるが尾白の湯 15:10 → サントリー白州蒸留所 15:30(車)

サントリー白州蒸留所 16:30 → 新宿 20:30(車)

快晴!富士山を見に三ツ峠山へ

はじめに

GW登山として、富士山を見に日帰りで山梨県三ツ峠山に登ってきました。

三ツ峠ホーム|開運の山 三ツ峠

ルート概要

ルートは公式HPを参考に、上りは河口湖のロープウェイをスタートとするCコース、下りは三つ峠駅を目指すAコースで行きました。

ルートマップ |開運の山 三ツ峠

知っての通り、三ツ峠山は某ゆるふわ登山マンガ、ヤマノススメの聖地でもあります。

www.yamanosusume.com

彼女たちは作品中ではCコースをピストンしています。 2年前に別メンバと聖地巡礼として行ったのですが、その時は行きの車で渋滞に捕まって 山頂まで行けなかったので今回はこのリベンジも兼ねています。

東京駅 - 河口湖 - カチカチ山展望台

今回は高速バスで河口湖駅に向かいます。
東京駅を6:20に出発し、8:40くらいに河口湖駅に着きました。

電車だと新宿から中央線、富士急行を乗り継ぐことで同じく河口湖駅に8:30前後に着きますが 高速バスだと乗り換えなしで値段も少しお得なので高速バスの方がおすすめです。
(ちなみに高速バスの乗客は富士急ハイランドへ向かうリア充学生がほとんどだった笑)

Kindleでまとめ買いした「あさめしまえ」を読み終えたと同時に到着。
駅に降りた瞬間、本日の勝利を確信しました。

どーん!

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雲一つない青空!!

山頂からの眺めにも期待が持てます。

河口湖駅から10分ほど歩くとロープウェイの駅につきます。

途中の河口湖畔。遊覧船が出ているらしい。箱根みたい。

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ロープウェイの河口湖畔駅の入り口、富士見台駅まで上がります。
富士見台駅へはハイキングコースがあるようなのですが今回のメインは三ツ峠なので迷わず文明の力を選択。

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ロープウェイは往復だと割引券使って720ですが今回は片道なので450円。
始発は9:00だと思っていたら行楽シーズンは8:30から動いているようで、これで200mほど登ります。

河口湖天上山公園 カチカチ山ロープウェイ | 富士山・河口湖観光 絶景スポット

カチカチ山展望台からの富士山、どーん。

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ここから三ツ峠山への登山道がスタートです。

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カチカチ山展望台 - 三ツ峠山山頂

カチカチ山展望台から三ツ峠山へはコースタイムは約3時間ほどで、新緑の中の道を歩きます。

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途中に鉄橋の展望ポイントがあります。

河口湖の奥、遠くに雪を被ったアルプスが見えます。

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ここでも富士山どーん。

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途中少し急なところもありますが談笑しながら自然を感じながらゆったり歩ける気持ちいい道でした。

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30分ごとに近くの富士急ハイランドのアナウンス?が聞こえるので今何時かが分かりやすかったです笑

笹道を抜けると木無山に到着、ここまで2時間くらい。あとちょっと。

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右手の富士山を拝みつつ、広場に出ます。アンテナがあるとこが山頂です。

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山頂!!

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富士山!!!

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丹沢方面も見える!!!

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雪を被ったアルプスの山々も見える!!!

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言葉通り雲一つない快晴で、登山人生の中で一番の天気で文句なしの景色でした\(^o^)/!

さて、先ほどの広場まで戻って昼ごはんです。
最近は無印のレトルトカレーにハマってます。

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富士山とドーナッツ

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三ツ峠山山頂 - 三ツ峠グリーンセンター - 三つ峠駅

あまりにも天気がよく、眺めもよいので昼食後も山頂でダラダラ。
GW期間とあって、山頂は家族連れから縦走装備の方々まで様々な登山客で賑わっていました。

13:00前くらいに余韻に浸りつつ下山開始。
四季楽園さんの脇の道から下ります。

四季楽園さんの窓に年季の入ったヤマノススメポスター発見

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下り始めるとすぐに三つ峠のもう一つの注目スポット、屏風岩があります。
多くのクライマーさん方がほぼ垂直の岩をよじ登っていました。

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途中まだ咲いている山桜?を発見。

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下りはヤマノススメで出てきたスポットを思い出しつつ、一気に下ります。
あおいが怖がってた道。なんか前よりもっと怖くなってる気がする。

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股のぞき。

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山はゴミ箱ではありませ〜ん

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ほぼノンストップで歩いた結果14:00過ぎには車道まで降りてこられました。

ここから三ツ峠グリーンセンターの温泉を目指します。
登山道から三つ峠グリーンセンターへは川沿いの道もあってザ・自然という感じ。
緑が眩しい!!!

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思わず足をつっこんでアイシング。めちゃんこ冷たかった。

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寄り道しつつ15:00のチャイムと同時に三ツ峠グリーンセンターへ到着。
日帰り湯はタオル無しで610円。

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ここにもいた。

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ひとっ風呂浴びた後にグリーンセンターを出発。グリーンセンターから三つ峠駅までは歩いて10分ほど。
無料送迎車?っぽい車に途中で追いぬかれて涙目。

原作でひなたたいが「UFO!」と叫んであおいをごまかすシーンのところ

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三つ峠駅

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エンディングのLet'sのやつ

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ナイスタイミングで来たホリデー快速新宿行き乗り、乗り換えなしで18:15くらいに新宿に帰ってくることができました。
ホリデー快速は指定席車両が1車両ありますが自由席は乗車券のみで乗れます。河口湖から出てるのでほぼ座れませんが。。。

まとめ

天気に恵まれたおかげで登山を始めてから一番といっていい景色を拝むことができました。
山梨県の山は富士山がキレイに見える山が多いのでいいですね。 三つ峠グリーンセンター周辺の新緑の殆どがもみじだったので秋の景色も是非見てみたいです。

次はどんな山に登ろうかな♪(アニメ風に)

ルートメモ

東京駅鉄鋼ビル 6:20 → 河口湖駅 8:40 (高速バス1800円)
河口湖駅 8:40 → カチカチ山展望台 9:00(ロープウェイ450円)
三ツ峠山登山口 9:20 → 鉄塔 10:40 → 
木無山 11:10 → 三ツ峠山山頂 11:40 → 
三ツ峠山広場 12:50 → 下山 14:10 → 
川遊び 14:40 → 三ツ峠山グリーンセンター 15:00(入浴代610円) →
三つ峠駅 16:15 → 三つ峠駅 16:21 → 新宿駅 18:15 (ホリデー快速富士山号自由席 2027円)